Go kifu review guide

囲碁棋譜の検討をかんたんに始める

SGF、GIB、NGF の棋譜をブラウザで開き、手順を追いながら大事な局面を見直します。必要な場面では KataGo 解析で候補手、勝率、目差、形勢グラフを参考にできます。

AI 解析の例

候補手右上のツケ
目差変化-4.8目
形勢白やや有利

KifuPad は何をする道具ですか?

KifuPad は囲碁の棋譜をオンラインで開き、手順確認、コメント、変化図、KataGo 解析を一つの検討フローで扱うための Web ツールです。

こんな人に向いています

棋譜を開く、手順を見る、候補手を比較する、という流れだけで検討を始められます。

対局後の検討

SGF、GIB、NGF、対応している対局リンクを開き、気になった局面や手順を落ち着いて見直せます。

AI

候補手の比較

KataGo の候補手、勝率、目差を参考にしながら、実戦手との違いを変化図で確認できます。

検討メモ作り

コメントや変化図を残して、次の一局で意識したいテーマを短く整理できます。

Web

インストール不要

専用ソフトを入れず、ブラウザで棋譜を開いてすぐ検討を始められます。

使い方は3ステップです

全部の手を深く読む必要はありません。まず流れをつかみ、気になる局面だけ見直します。

棋譜を開く

SGF、GIB、NGF ファイルを選ぶか、対応している対局リンクを入力します。KifuPad が棋譜を読み込み、碁盤に手順を表示します。

手順を追う

前後の手へ移動しながら対局の流れを確認します。大事な局面にはコメントを残したり、変化図を追加したりできます。

AI 解析を参考にする

気になる局面で KataGo 解析を見ます。候補手、勝率、目差、形勢グラフを使い、実戦手との違いを検討します。

対応する棋譜形式

日本語ユーザーが受け取ることの多い棋譜ファイルとオンライン対局リンクの流れに対応します。

形式説明
SGF囲碁棋譜で広く使われる形式です。手順、コメント、変化図、対局情報を一緒に扱えます。
GIBタイゼムなど韓国系サービスで使われる棋譜形式です。サービスごとの違いがあるため、対応範囲は継続して改善しています。
NGF一部の囲碁サービスで使われる棋譜形式です。ファイルを開き、碁盤上で手順を確認できます。
対応リンク対応している OGS などの対局リンクを読み込み、ブラウザで検討できます。

サービスごとの棋譜形式は少しずつ違うため、一部のファイルは正常に開けない場合があります。

AI 解析は検討の補助です

KataGo の候補手は、実戦手との違いを考えるための材料です。勝率や目差だけで結論を出すのではなく、変化図を見ながら 連絡、切断、ヨセ、死活のどこで差が出たかを確認します。

現在局面の候補手

KataGo が有力と見る候補手を確認し、目的を比べます。

実戦手の目差変化

自分の手が形勢にどう影響したかを目差と流れで見ます。

全体の形勢グラフ

一局の中で流れが大きく動いた場面を探します。

個人棋譜を公開検索ページに入れません

KifuPad の公開 SEO ページ、サイトマップ、JSON-LD には、ユーザーが読み込んだ個人棋譜、対局者名、コメント、 共有 ID、解析内容を含めません。

KifuPad の特徴

単なる棋譜ビューアではなく、検討して次の一局に戻す流れを大切にします。

棋譜検討を中心に設計

ファイルを開くだけでなく、コメント、変化図、候補手、形勢グラフまで一つの流れで扱います。

置碁にも配慮

棋譜に含まれる置石や手番情報をもとに、置碁の手順を自然に追えるようにします。

勉強に戻しやすい

勝率だけで結論を出さず、次の対局で何を見るかを整理するための補助として使えます。

よくある質問

棋譜検討を始める前に確認されやすい点をまとめました。

無料で使えますか?

現在 KifuPad はブラウザで棋譜を開いて検討できる公開 Web ツールとして提供しています。今後、運用状況により機能や方針が変わる場合があります。

読み込んだ棋譜は検索エンジンに出ますか?

この公開ページやサイトマップに、ユーザーが読み込んだ個人棋譜、対局者名、コメント、手順を入れることはありません。

GIB や NGF も開けますか?

対応している GIB、NGF ファイルを開けます。ただしサービスごとの形式差があるため、一部のファイルは正常に開けない場合があります。

KataGo 解析結果はいつも正しいですか?

解析は検討を助ける参考資料です。局面の複雑さ、解析時間、訪問数によって候補手や評価が変わることがあります。

置碁の棋譜も検討できますか?

棋譜に置碁情報が含まれる場合、置石や最初の実着手の色を復元して検討しやすくすることを目指しています。

次に読むガイド

目的に近いページへ進むと、棋譜検討の流れをもう少し具体的に確認できます。

自分の棋譜を開いて検討を始めましょう

手順を追い、気になる局面だけ候補手と形勢グラフを参考にできます。

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