囲碁棋譜ビューア

オンライン SGF ビューア

KifuPad は SGF、GIB、NGF の囲碁棋譜をブラウザで開き、手順を確認しながら必要な局面だけ KataGo AI 解析で検討できるオンライン棋譜ビューアです。

SGF/GIB/NGF に対応

PC やスマートフォンに保存した棋譜ファイルを開き、碁盤上で手順番号と現在局面を確認できます。

見るだけでなく検討まで

コメント、変化図、現在局面の AI 候補手、形勢グラフを使って、棋譜を読み返す流れを作れます。

ブラウザで軽く使える

専用ソフトを入れずに棋譜を確認し、必要なときだけ共有や AI 解析を選べます。

SGF ファイルとは何ですか?

SGF(Smart Game Format)は、囲碁の棋譜を保存するために広く使われている形式です。手順だけでなく、対局者、日付、コミ、結果、コメント、変化図などの検討情報を含めることができます。

多くの囲碁ソフトやオンラインサービスが SGF を扱えるため、棋譜を保管したり、別の検討ツールへ移したりするときの基本形式として使いやすいのが特徴です。

KifuPad で開ける棋譜形式

  • SGF: 囲碁棋譜で最も広く使われる汎用形式
  • GIB: タイゼムなど韓国系サービスで使われる棋譜形式
  • NGF: CyberOro/オロ系の棋譜形式
  • 対応している OGS リンクまたは SGF エクスポート
  • 置碁の置石、最初の実着手の色、手順番号はファイル内の情報に応じて処理します。

棋譜ビューアと検討ツールの違い

単純な SGF ビューアは、棋譜を開いて前後の手へ移動することが中心です。KifuPad はそこから一歩進めて、コメント、変化図、現在局面の AI 解析、全体の形勢グラフまで検討の流れに合わせて使えることを目指しています。

まずは棋譜全体を軽く見て、気になる場面や形勢が大きく動いた場面だけ候補手と目差を確認すると、AI 解析に振り回されにくくなります。

ブラウザで SGF 棋譜を見る手順

専用アプリを入れなくても、保存済みの棋譜をすぐ確認できます。

  1. KifuPad のホームで棋譜読み込みを開きます。
  2. SGF、GIB、NGF ファイルを選択します。
  3. 碁盤上で最初の手から最後の手まで手順が正しく表示されるか確認します。
  4. 重要な局面にコメントを残したり、変化図を追加したりします。
  5. 必要な局面で KataGo 解析を実行し、候補手と形勢変化を比較します。

棋譜ファイルが開けないときの確認点

  • 拡張子と実際の中身が一致しているか確認します。
  • 対局者名やコメントが文字化けする場合は、文字コードの違いが原因のことがあります。
  • GIB や NGF はサービスごとの方言があり、同じ拡張子でも構造が違うことがあります。
  • ファイルが途中で切れていたり壊れていたりすると、一部の手順が表示されないことがあります。
  • 置碁、パス、投了、時間情報などの付加情報は、ファイル形式によって保存範囲が異なります。

個人棋譜と検索公開は分けて扱います

このページは、SGF/GIB/NGF を開く方法と KifuPad の検討フローを説明する公開ページです。ユーザーが読み込んだ個人棋譜のタイトル、対局者、手順、コメントを公開ページやサイトマップに入れることはありません。

検索エンジンに公開するのはツール説明ページであり、実際の棋譜データはユーザーが明示的に共有を選んだ場合でも別に扱います。

オンライン SGF ビューア FAQ

SGF ファイルをインストールなしで開けますか?

はい。KifuPad はブラウザで SGF ファイルを読み込み、手順確認や検討に使える Web ベースの棋譜ツールです。

GIB や NGF も開けますか?

対応している GIB と NGF ファイルを開けます。ただしサービスごとの形式差があるため、一部のファイルは正常に開けない場合があります。

置碁の棋譜にも対応していますか?

ファイル内に置碁情報がある場合、置石と最初の実着手の色を復元し、元の手順に近い形で表示するよう処理します。

スマートフォンでも棋譜を見られますか?

主要機能はスマートフォンでも使えますが、長い棋譜の検討や AI 解析は PC やタブレットの広い画面のほうが見やすいです。

読み込んだ棋譜は検索エンジンに表示されますか?

読み込んだ個人棋譜は公開 SEO ページやサイトマップに含めません。共有はユーザーが明示的に選ぶ別機能です。

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