SGF/GIB/NGF に対応
PC やスマートフォンに保存した棋譜ファイルを開き、碁盤上で手順番号と現在局面を確認できます。
囲碁棋譜ビューア
KifuPad は SGF、GIB、NGF の囲碁棋譜をブラウザで開き、手順を確認しながら必要な局面だけ KataGo AI 解析で検討できるオンライン棋譜ビューアです。
PC やスマートフォンに保存した棋譜ファイルを開き、碁盤上で手順番号と現在局面を確認できます。
コメント、変化図、現在局面の AI 候補手、形勢グラフを使って、棋譜を読み返す流れを作れます。
専用ソフトを入れずに棋譜を確認し、必要なときだけ共有や AI 解析を選べます。
SGF(Smart Game Format)は、囲碁の棋譜を保存するために広く使われている形式です。手順だけでなく、対局者、日付、コミ、結果、コメント、変化図などの検討情報を含めることができます。
多くの囲碁ソフトやオンラインサービスが SGF を扱えるため、棋譜を保管したり、別の検討ツールへ移したりするときの基本形式として使いやすいのが特徴です。
単純な SGF ビューアは、棋譜を開いて前後の手へ移動することが中心です。KifuPad はそこから一歩進めて、コメント、変化図、現在局面の AI 解析、全体の形勢グラフまで検討の流れに合わせて使えることを目指しています。
まずは棋譜全体を軽く見て、気になる場面や形勢が大きく動いた場面だけ候補手と目差を確認すると、AI 解析に振り回されにくくなります。
専用アプリを入れなくても、保存済みの棋譜をすぐ確認できます。
このページは、SGF/GIB/NGF を開く方法と KifuPad の検討フローを説明する公開ページです。ユーザーが読み込んだ個人棋譜のタイトル、対局者、手順、コメントを公開ページやサイトマップに入れることはありません。
検索エンジンに公開するのはツール説明ページであり、実際の棋譜データはユーザーが明示的に共有を選んだ場合でも別に扱います。
はい。KifuPad はブラウザで SGF ファイルを読み込み、手順確認や検討に使える Web ベースの棋譜ツールです。
対応している GIB と NGF ファイルを開けます。ただしサービスごとの形式差があるため、一部のファイルは正常に開けない場合があります。
ファイル内に置碁情報がある場合、置石と最初の実着手の色を復元し、元の手順に近い形で表示するよう処理します。
主要機能はスマートフォンでも使えますが、長い棋譜の検討や AI 解析は PC やタブレットの広い画面のほうが見やすいです。
読み込んだ個人棋譜は公開 SEO ページやサイトマップに含めません。共有はユーザーが明示的に選ぶ別機能です。